制服等検討委員会

令和8年5月14日

制服に関する意識調査



生徒会長メッセージ

皆さん、A棟の生徒昇降口に展示されている制服は見てくれましたか?4月27日から、他校で採用されている最先端の制服の展示を行っています。実際に見て、触れて、新しい制服の姿を想像してくれたことと思います。

 

大砂土中学校は令和10年に開校80周年を迎えます。

市内でもトップクラスの歴史を誇る本校の伝統をこれからの後輩たちに引き継いでいくことは、今を生きる私たちに課せられた重要な責務です。一方で、国際化や性の多様化が進んだことにより、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているのも事実です。つまり、今に至るまでにたくさんの先輩方によって築かれた伝統を受け継ぎ継承していくのも、時代に合わせて新しい伝統を創り出していくのも、どちらも私たちが大切にしていかなければならないことなのです。

先日告知した通り、本日は「制服に関する意識調査」を実施します。この調査が、これからの大砂土中学校の制服の方向性を決定づける重要な一歩となります。

他校の新制服導入までの流れを調べると、制服のモデルチェンジを行うには最低でも2年はかかるそうです。つまり大砂土中学校で、今回の制服のモデルチェンジを行うことになったとしても、導入は早くとも令和10年度から。今の2年生が卒業した後です。「自分たちには関係ないから」と感じる人もいるかもしれません。しかし、皆さんが今日選ぶのは、この先何十年と受け継がれる「大砂土中学校の新しい伝統」です。

自分のためではなく、これから入学してくる後輩たちが、誇りを持って袖を通せる制服はどんなものか。未来の母校に想いをつなぐつもりで、真剣に回答してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

 

 

 


 

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