校長あいさつ

ようこそさいたま市立大砂土中学校ホームページへ! 

未来創造☆大砂土中~キーワードは「笑利(しょうり)」と「求利(きゅうり)」!~

校 長  越 智 宏 明  

 

 本校は、昭和22年に大宮市立第五中学校として開校し、その後、昭和24年に大宮市立大砂土中学校として独立開校、平成13年には、大宮・浦和・与野の三市合併に伴い、校名をさいたま市立大砂土中学校と改称しております。

 また、本校周辺を見渡すと「自然の森」という名で親しまれた公園がたくさんあり、緑豊かな環境の中、76年の歴史と伝統をはぐくんでまいりました。

 そのような環境のもと、「溌剌と」という言葉を校訓とし、明るく、活力に満ち、主体的に未来を創造していく生徒の育成に全力を注いでまいります。これから、このホームページをとおして、本校の魅力をたくさんお伝えしていきたいとおもいますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 国際化やデジタル化が加速度的に進む昨今、ある研究によると、2035年には日本中の全労働人口の49%がロボットやAIに置き換わると予測されています。そうした劇的に変わりつつある未来を生き抜くため、これからを生きる子どもたちには、既存の考えや常識に捉われない新しい価値観や創造力がもとめられることは間違いありません。

 こうした社会的背景を踏まえ、本校では、子どもたちに「笑利」と「求利」という二つの力を身に付けさせたいと考えております。どちらも当て字ですが、「利」という文字には、「勝つこと、得をすること」という意味が込められております。笑った分(=他人を笑顔にした分)利を得る、求めた分だけ利を得る。大砂土中が笑顔と探究心にあふれた、未来創造基地になるよう、様々な発信をしていく所存です。

 保護者、地域の皆様におかれましては、今後とも未来創造大砂土中学校の教育活動へのご理解とご支援をお願いいたします。

 

                                           令和8年4月

 

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